アトリエ交換日記

アトリエ交換日記 第11話

アトリエ交換日記第11話、本日担当のメグです。
前回担当のひかりちゃん、室外機が無事で良かったです。空調設備の有無は制作の進捗にかなり影響するもんね。適温で生きていたい。
ちなみに私の家にはポンコツエアコンしかなく、夏は死にそうです。一夏越えるごとに、保冷剤(自分を冷やす)が増える。今年こそは保冷剤でなく、エアコンを買いたい。

さて今回は冒頭でエアコンの話をしたので、その流れで日常生活のことを少し書こうかと。

牛乳石鹸

衝撃的なことを話そう。
実はここ数年、私は石鹸を買ったことがない。ここでいう石鹸とは、純粋な白い四角い固形石鹸のことで、私の愛する牛乳石鹸(赤箱)の事である。キメの細かいクリーミーな泡にあの何とも言えない甘い香り。一人暮らしになって以降、様々な石鹸、ボディーソープを使ってきたが、今は牛乳石鹸(赤箱)一筋である。もう浮気しない。帰宅時の手洗い、入浴時の身体洗浄と、毎日使用するのだから、そこそこの消費量である。しかし不思議なことに、私の家から愛すべき牛乳石鹸(赤箱)のストックが尽きることはない。

もう一つ衝撃的なことを話そう。
私の家には風呂がない。いわゆる銭湯通いと言うやつだ。家賃が安くて、作品を作る広いスペースのある部屋に住みたい!と言うわがままな要望を叶えた結果、風呂の無い古びた長屋に住むことになったのだ。悔いはない。しかも、徒歩3分もかからない所に銭湯があるのでたいして問題はない。


しかし、問題はないと思うのは自分だけで、周囲の人に与える衝撃はなかなかなもののようだ。何かのきっかけで家の話になると、皆、目を丸くする。「銭湯に通ってます。快適です。牛乳石鹸(赤箱)を使っています。」などと話を進めると、彼、彼女らの頭には、「メグ→風呂無い→銭湯→牛乳石鹸(赤箱)」の方程式がかなり強力に記憶されるようだ。そういった理由からなのか、ありがたいことに誕生日などのイベントごとで人様から牛乳石鹸(赤箱)をやたらに貰うようになった。

貰ったストックがなくなる前に新たに貰いを繰り返し、気付けばはや数年。まだまだストックは尽きそうにない。どんなに気持ちがあっても、一人で制作を続けていくことは難しいと思う。その人にとってはほんの些細な気持ちが、私自身の大きな支えになっているなあとしみじみと思う。皆さま本当に感謝、感謝です。

さて次の担当はゆずぽんです。
関西とは気候の違う北海道からの日記、楽しみにしています。では。

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